ヤフオク(ヤフーオークション)で物を買うときに、これを注意すれば被害を防ぎやすく、サギから身をまもりやすい方法について。

ヤフオク出品者を見抜く方法。

ヤフオクで、買って良い場合(^o^)

・出品者の過去の評価が99.0%以上の数値

・出品者の過去の取引回数が10回以上ある

・金額が安い(不良品だったとしても、自分が、あきらめて我慢できる金額まで)

・実際の商品画像がある。(欲しい物が写っている)(写真うつりはヘタでも良い)(できれば写真を使いまわししていない方が良いが、まともな業者でも使いまわししていることがある)

・納期が早い(入金から1週間以内で発送)

・送料は適正か?(宅急便や郵便局のページで確認すると良い)

ヤフオクでは、買わないほうがいい場合(x_x)

・出品者の過去の評価%が低い。(クレームが来ている)

・出品者の過去の取引回数が9回以下。(相手がヤフオクに慣れていない)

・言葉使いが、なんか変(外国人?)

・発売前の商品

・転売されそうな人気商品

・人気でプレミア高価格になっている商品

・高額商品

・納期が遅い(1ヶ月後など)(発送を送らせて、その時間で逃げる)

・使用権利だとかユーザー登録とかが必要な商品(あとで問題になりやすい)

・車(メーター戻しが可能)(過去の扱いが不明)(事故車でも正確には見分けにくい)

・子供用おもちゃ(汚れ、破損)

・パソコン(不具合があっても自分で直せるくらいの自信があれば可)

・カメラなどのデリケートな商品

・家や土地など、専門家にしか判断できない商品

・違法な商品

ヤフオクの運営側の立場・クレーム対応とは

取引は出品者と落札者が行います。

運営は関知しません。(ヤフーに文句を言ってもムダでしょうね。→利用規約にそって対応するでしょうから)

ヤフーオークションの予備知識・ヤフオク用語解説

出品者の説明欄にある言葉で、「ジャンク品」「これはジャンク扱いです」「3Nです」「NCで」という説明の意味とは?

・ジャンク(壊れている可能性あり)

・ノークレーム(文句は聞きません)

・ノーリターン(返品できません)

・ノーリカバリー(あとは知りません)

ジャンクの意味を、お互いが納得して買えば、相場より安く、物を買えます。なのでジャンクが悪いわけではありません。しかし、初心者はジャンクを買わないようにしましょう。

新品サギ

使用した後でも、未使用と言い張る出品者もいますので、注意しておきましょう。

未開封品についても同じことが、いえます。

出品者「落札キャンセルはマイナス評価します」

商品を選ぶ→買うと決めて入札→「あなたが商品を落札しました」

そのあとの場面だと思ってください。

しかし、やっぱり買わないでキャンセル。と思って取引中止したときの場合についてです。そうなると、相手の出品者は「キャンセルしたこと」を迷惑に感じて、あなたに悪い評価マイナスを付ける可能性があります。

そうすると、あなたの評価に(-1)が付きます。

しかし、これは落札者側に問題があるというのが一般的な意見だと思います。

キャンセルするくらいなら、最初から買ってはいけません。

評価の(-1)は簡単には消えないので「今回は、あきらめる」のが普通の対応だと思います。

(通常ならば、買って無事に取引終了すれば(+1)となる)

ヤフオクの基本的な取引の流れ。

①ヤフーにユーザー登録

②ヤフーオークションのページの中から、商品を選ぶ

③商品ページで、ほしい金額を入力して、あとは落札時間を待つ(寝てても良い。朝起きたらヤフー画面の通知を見ましょう)

④落札できた場合は取引開始

⑤取引専用ページで、自分の落札者情報を入力

⑥口座などから入金・送金

⑦取引専用ページで、入金済の通知にする

⑧取引専用ページで、相手から返信がきて、到着まで数日待つ

⑨宅急便で受け取る

⑩取引専用ページで、到着したという通知にする

〜ここで終了しても良い〜

⑪取引専用ページで、相手を評価(わからなければ何もしない)

⑫クレームがあれば取引専用ページから、相手の出品者に連絡する。

まとめ

サギなのか分からないときは入札しない。あやしいなら買わない。それを前提として商品を見ます。

ヤフオクは中古業界なんです。「基本的に使用済み品」という考えをしながら、買ってください。それで、わりと安い値段だと思った場合ならば買ってみても良いかもしれませんね。

(この記事は、注意喚起のための内容でした。もし、実際の被害にあっても私は一切関知したしません。あしからず。自分の身を自分で守る力を身につけておいてくださいね。)